2017.09.02

ペットボトルで顔痩せや顔のたるみに効果大な方法とは?

ペットボトルは顔痩せにも使える

誰もが簡単に入手できる空ペットボトルは、顔痩せダイエットにも活用できます。

普段の忙しい生活の中で表情筋を鍛えるエクササイズを忘れがちな皆さんでも、テーブルや机の上といった目につく場所に空ペットボトルを置いておけば、三日坊主に陥りにくくなります。

今回は、顔痩せエクササイズが続きにくい人にも効果大と言われる、簡単1分ペットボトルを使った方法の魅力ややり方を徹底解説していきます。

ペットボトルで顔痩せの方法・やり方

まず、500mlのペットボトルの中に100mlの水を入れます。

その後、唇を尖らせた状態で顔を下に向けて、歯を使わずに唇の力だけでペットボトルの口をくわえるだけでOKです。

この10秒キープの1セットを3回、1日2セットを継続的に行っているとリフトアップにも効果的とも言えるメリットが得られやすくなります。

2リットルのペットボトルを使う顔痩せ法もある

空にした2リットルのペットボトルを使う時には、まず口を尖らせた状態で一気に息を吐ききります。

その後ペットボトルを唇だけでくわえて、ペットボトル容器を凹ませる勢いでその中にある空気を一気に吸い込むのです。

この時に力を入れた肛門をキュッと引き締めると、高いダイエット効果が出やすくなると言われています。

吸い込んだ状態で5秒キープを1セットし、これを30回繰り返すのがおすすめです。

ペットボトルで顔痩せやダイエットができる理由とは?

この方法で顔痩せや体のダイエットが期待できる理由は、「唇」と「呼吸」にポイントがあると言われています。

普段力を入れることのない唇でペットボトルをくわえると、口輪筋が鍛えられて頬のたるみやほうれい線が生じにくくなるのです。

また深い呼吸にはドローイングと呼ばれるエクササイズと似た効果がありますので、キュッと引き締まったウエストを目指す皆さんにも、この方法のおすすめ度は非常に高いと言えるでしょう。

現代人は頬のたるみが生じやすくなっている

スマホやパソコンといった顔のたるみやシワにあまり良くない電子機器が普及する現代では、見た目年齢を老けさせる悪循環が表情筋や口輪筋に起こりやすくなっているとも言われています。

特に長時間に渡って黙々とスマホを使い続けていると、フェイスラインがどんどんたるんで小顔とは程遠い状態になることもありますので、定期的に休憩時間を設けて今回ご紹介したペットボトルのエクササイズを行うことがリフトアップに繋がると言えるでしょう。