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2017.09.20

広頚筋のストレッチでスラッとした首と二重あごのないフェイスラインを手に入れる

リフトアップに広頚筋

しわ、たるみ、ほうれい線などの悩みを改善するエクササイズの中には、広頚筋という少し変わった筋肉に着目した美容法も存在します。

フェイスラインの下から鎖骨のあたりにある広頚筋は、厳密に言えばリフトアップに効果的な表情筋ではありません。

しかし広頚筋の衰えや老化を放置しておくと、二重あごや顎下のたるみ等の症状が出やすくなるため、表情筋と同様に鍛えるべき存在として注目度を高めているのです。

広頚筋のストレッチ・トレーニングの方法とは?

広頚筋のエクササイズは、驚くほど簡単です。

まず正面をしっかり向き、ゆっくり5秒かけて真上を向きます。

その状態で下唇を上に向かって突き出した後、上唇も同様に突き出し、5秒キープで1セットが完了です。

ちなみにこの方法は、顎の先端にあるオトガイ筋の鍛え方とも同じになります。

この他に、広頚筋に効果的なエクササイズとしてポリバケツ運動も有名です。

大きな表情を使って「ポー!リー!バー!ケー!ツー!」と発声するだけのポリバケツ運動は、あいうえお体操と同様にリフトアップに効果の高い存在として多くの女性が実践しています。

ポリバケツ運動には顔全体の筋肉を鍛えられるメリットもありますので、フェイスライン以外にもたるみやシワの生じている皆さんにもおすすめ度の高い存在になりそうです。

広頚筋のトレーニングを行うメリットとは?

簡単なトレーニングによって広頚筋を鍛えると、その下にあるデコルテやバストなどにも好循環が生まれます。

特にスマートフォンの長時間使用をしている女性は、広頚筋や首、肩などの凝りによってデコルテ周辺に血行不良が起こりやすくなっています。

またスマホの画面を見るために首を傾けている時には、10kg以上もの負荷がかかっているという研究もありますので、タブレット端末などのデジタル機器を使う機会の多い女性は、想定外の重みにより美しいバストやデコルテを保ちにくいと捉えた方が良いでしょう。

これに対して広頚筋などのトレーニングによって筋肉の衰えが少ない人は、首がスラッとしていてデコルテ周辺の血色も良い傾向があります。

また首周辺に生じるシワが多い場合も、実年齢よりも見た目年齢が老けてしまうと言われていますので、スマホなどのデジタル機器による老化にブレーキをかけるためにも、今回紹介したようなエクササイズやトレーニングが欠かせないと言えそうです。