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2018.03.19

お食事中にリフトアップ!顔たるみにも効果的な噛み方の方法とは?

リフトアップに繋がる噛み方、知っていますか?

フェイスラインのたるみを予防するためには、お食事中の噛み方についても心掛けるポイントがあります。

この注意点をしっかり把握した上で食事を行う女性は、むくみやたるみとは無縁とも言えるスッキリとしたフェイスラインを維持できる傾向が高いのです。

これに対して噛むことを全く意識せず早食いを繰り返す方々には、顔のたるみ意外の部分でもさまざまな老化現象が生じやすい実態があるようです。

今回は、リフトアップを目指す皆さんと一緒に、食事中に実践できる正しい噛み方を確認していきます。

しっかり噛むことでリフトアップできる理由とは?

日々の食事の中でよく噛む習慣は、表情筋のトレーニングになります。

ご飯を食べる過程の中でしっかり噛んでいる人は、顎周辺の筋肉も良い形で鍛えられ、フェイスラインもスッキリしやすい傾向があるのです。

これに対して全く噛まずに何でも呑み込んでしまうような食生活を続けている人は、顎関節なども発達しにくいことにより、理想的なフェイスラインを維持できない特徴があるようです。

リフトアップに繋がる理想的な噛み方とは?

フェイスラインのたるみ予防に効果的な噛み方は、まず少し大きめに開けた口に食べ物を入れることから始まります。

最初のひと口目は、どんなに忙しくても必ず30回噛むようにしてください。

普段の食事の中で特に意識しなくても30回噛む習慣がついたら、次は、左右・前歯・奥歯という形で全ての歯を使ってバランス良く噛むようにしていきます。

正しい噛み方で生まれるパロチンにも大注目

ゆっくり時間をかけて噛む習慣のある人は、唾液に含まれる成長ホルモンのパロチンが大変分泌しやすいと言われています。

更年期障害や白内障の薬として使われることもあるパロチンは、人間が若々しさを保つ上で欠かせない成長ホルモンのひとつです。

またこの成分には、粘膜や毛髪の発育を盛んにする特徴もありますので、美肌だけでなくオバ髪予防を目指す皆さんにも分泌させるメリットは非常に高いと言えるでしょう。

食事をゆっくり摂る余裕がない場合は?

会社の昼休みが短いなどの理由でゆっくり30回噛む余裕がない人には、ガムを活用する方法もおすすめです。

食事以外のシーンでも活用できるガムを持ち歩けば、時間のある時に表情筋のトレーニングができるようになります。

またガムの中には虫歯予防に特化した商品も販売されていますので、口内環境を良くする目的で持ち歩いてみても良いでしょう。