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2018.03.29

リフトアップの効果を高める洗顔料選びと上手な洗顔のコツとは?

リフトアップに効果的な洗顔のポイントが知りたい

見た目年齢にも大きく影響するたるみやシワを防ぐためには、リフトアップが必要な世代に合った洗顔料を選ぶ必要があります。

また朝晩毎日行う洗顔についても、たくさんの潤いに満ちた10代~20代とは全く異なる洗い方が必要となってきますので、注意が必要です。

今回は、シワ・たるみ・ほうれい線予防を目指す皆さんと一緒に、理想的な洗顔に関する基礎知識を確認していきます。

たるみやシワを招く洗顔の仕方とは?

たるみやシワ、シミといった老化現象は、顔の洗いすぎによって起こることも多いと言われています。

例えば、肌乾燥が若干気になる人がゴシゴシと気合いを入れて洗顔を行うと、紫外線などの外的刺激から皮膚を守る上で欠かせない潤いまでも落としてしまうこともあるのです。

また一見オイリー状態に見えることも多いインナードライ肌の場合は、皮膚の表面に出てきた脂分を落とすために、手指ではなくスポンジなどを使うことで、更に潤いを奪ってしまうケースも少なくない実態があるようです。

洗顔のしすぎでたるみやシワが生じる理由とは?

顔の洗いすぎによって生じた肌乾燥で紫外線などへのバリアがきかなくなると、皮膚の深いところにあるコラーゲンやエラスチンの破壊が進みます。

若々しい肌のハリや弾力をキープする上で欠かせないコラーゲンは、加齢とともに減少しやすくなる特徴があります。

また紫外線などの外的刺激によって破壊されると、ハリや弾力が失われた結果として、見た目年齢に支障が出るほどのたるみが起こってしまうのです。

リフトアップを目指す女性は洗顔料選びにも注意が必要

こうしたメカニズムで生じるたるみやシワにブレーキをかけるためには、洗浄力よりも皮脂を落としすぎない洗顔料を選ぶのが理想です。

自分の肌に合った洗顔料選びは、テスターを活用するのがおすすめとなります。

生理前の時期はホルモンバランスの乱れによって肌トラブルも起こりやすくなっていますので、この期間でも安心して使える洗顔料を購入するのが理想となるでしょう。

また手指と肌の間に生じる摩擦は、たくさんの泡で洗った方が防ぎやすいとも言われています。

しかし泡タイプの洗顔料の中には洗浄力が非常に高い商品も多く存在していますので、自分の肌に合うものが見つからない時には、固形石鹸+泡立てネットの組み合わせで顔を洗ってみても良さそうです。