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2018.04.07

瞳の疲れをほうっておくとドンドン老けて目元美人から程遠くなる

瞳の疲れを放って置くとどんどんふけるって本当ですか?

パソコンやスマートフォンの長時間使用により生じた瞳の疲れは、長きに渡って放置し続けることにより、目元のたるみやシワを引き起こす原因になり得る存在です。

こうした悪循環に陥っている女性は、どんなにリフトアップやアンチエイジング効果の高いアイクリームを使っても、全く症状が改善しないこともあります。

これに対して瞳のケアをしっかり行なっている方々の場合は、口コミなどで話題のコスメの効果も出やすくなる傾向が高いようです。

今回は、目元美人が実践している瞳の疲れケアをご紹介していきます。

目ワイパー

長きに渡って瞳を動かさないことにより、目の周囲に血行不良が生じている時には、「目ワイパー」と呼ばれる話題の眼輪筋ストレッチがおすすめです。

このエクササイズは、まっすぐ正面を見た状態で目をぱっちり開き、左右・上下という形で黒目だけをワイパーのように動かすものです。

仕事のトイレ休憩などの際にこのストレッチを行なっていると、瞳の疲労回復ができるだけでなく、頭もスッキリすると言われています。

おでこのマッサージ

瞳の疲れによって頭痛や肩こりなどの起こりやすい人には、おでこの生え際に親指と人差し指を添えて、顔全体を引き上げるマッサージもおすすめとなります。

おでこと生え際の境目あたりに触れるこのマッサージは、メイクをしている日中でも目元に触れずに実践できるメリットがあります。

また頭皮の血行不良やたるみが酷い人は、その下部にある目元のたるみも出やすい傾向がありますので、顔だけのリフトアップにこだわらず地肌も一緒にケアする習慣もおすすめとなるでしょう。

蒸しタオル

長時間の目の酷使によって瞳の疲れが酷い時には、就寝前にレンジでチンした蒸しタオルを使って目元をあたためてみてください。

この方法を実践すると、血行不良によって生じる青クマなども解消しやすくなります。

またアイクリームを塗布した後に行う蒸しタオルは、リフトアップ化粧品の美容成分の浸透力を高めてくれるようです。

近頃では、目の周りを温めるアイテムもドラッグストアや家電量販店で販売されていますので、本格的に瞳のケアをする人は、モチベーションを維持するために購入してみても良いでしょう。