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2018.04.19

花粉症で目がかゆくてもこすっちゃダメ!たるみ・シワとの意外な関係とは?

痒いからって擦ると目のたるみに繋がる

花粉症のシーズンになると、多くの美容ブロガーなどが「目がかゆいからといって、こするのはダメ!」といった警告を発信する傾向があります。

こうした指摘が生まれる背景には、花粉症による目の擦り過ぎによって顔のたるみが生じる理由が潜んでいます。

また花粉症の症状を放置していると、目だけでなく顔のさまざまなパーツに肌老化が生じやすくなるようです。

今回は、花粉症と肌のたるみの意外な関係と、より良い対処法を徹底解説していきます。

花粉症で目を擦るとたるみやシワが生まれる理由とは?

花粉症で痒くなった目をゴシゴシ擦っていると、摩擦のよって皮膚のバリア機能がどんどん低下していきます。

またその結果として目のまわりに炎症が生じると、活性酸素によるダメージでたるみやシワが生まれやすくなるのです。

この他にバリア機能の下がった皮膚は乾燥も酷くなっていますので、ただでさえ低い保水力が失われることで、乾燥シワも生じやすくなると言えるでしょう。

花粉症の涙もたるみの原因になる

花粉症で目を何度も擦る人は、同時に溢れ出る涙も外的刺激になっていると考えられます。

例えば、花粉症の症状で涙がたくさん出ていると、朝のスキンケアで塗布した保湿化粧品や日焼け止めも流れ落ちてしまうのです。

また花粉症で鼻を何度もかんでしまう方々もティッシュペーパーの使いすぎにより、肌のバリア機能が低下しやすくなっていると言えるでしょう。

花粉症で目が痒い時にはどうしたら良い?

たくさんの花粉によって目の痒みが止まらない時には、まず目を冷やす・洗う・目薬を使うといった方法で症状を抑えるのが理想となります。

また市販の目薬などを使っても全く涙や鼻水が止まらない場合は、シーズン前に耳鼻科や眼科で相談をするのも、リフトアップに繋がる良策となるでしょう。

その後、目に生じている不調が緩和したら、たるみやシワ、シミなどを防ぐために、入念な保湿ケアを行う必要があります。

目の周りにリフトアップには、アイクリームを使ったケアも大変おすすめです。

しかしこのシーズンの目元からアンチエイジングに欠かせない保湿成分が多く失われてしまう実態を考えると、いつも使っている保湿化粧水や保湿クリームなどを入念に塗布しながら土台を作るケアもおすすめとなるでしょう。