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2018.04.29

スキンケア・割り箸エクササイズ・ツボでほうれい線を消す方法

ほうれい線ができるメカニズムとは?

まず最初に確認しておきたいのが、ほうれい線という老化現象は、「シワではなく頬のたるみを原因とする境界線である」ということです。

この症状が強く出る人の多くは、顔の筋肉が衰えることにより、分厚くなった皮下脂肪の重さが増してしまうメカニズムが考えられます。

また紫外線や加齢による肌老化が進むと、皮膚のハリと弾力が失われた結果として頬の周辺に垂れ下がりが生じることもあるのです。

こうした形で生まれるほうれい線では、シワではないことにより、皆さんのケアや努力で緩和しやすい存在となるのです。

割り箸トレーニングでほうれい線を緩和する

お金をかけず効率よくほうれい線解消をしたいと考える皆さんにおすすめとなるのが、割り箸を使った表情筋エクササイズです。

この方法は、上下の前歯を使って横にした割り箸を加えて、「い」の口をしたまま30分~1分間ほどキープする形となります。

割り箸トレーニングを毎日行なっていると、口輪筋や大頬骨筋、小頬骨筋が鍛えられることにより、口角などもアップしやすくなると言われています。

ベロ回し体操でほうれい線を緩和する

口の中で舌をぐるぐる回すエクササイズは、美容だけでなく健康効果の高さでも注目される存在です。

この方法を実践するときには、まず舌先を歯茎と上の歯の間に入れます。

その後、口の中からほうれい線を押し上げるようなイメージで、右方向へと円を描くように20回ほどぐるぐる舌をまわしていくのです。

このエクササイズを左右20回、毎日行なっていると、口周りの筋肉の血行不良も改善して、頬のたるみも解消しやすくなると言われています。

また小鼻の横には迎香という肌荒れ全般に効果的なツボもありますので、ベロ回し体操をしながら押してみても良いでしょう。

肌のハリを取り戻す成分をスキンケアに取り入れる

上記のエクササイズを行っただけではほうれい線の解消が難しい場合は、普段のスキンケアの中に保湿成分とリフトアップに効果的な美容成分の両方を取り入れる心掛けも必要となります。

肌のハリや弾力不足に効果的なビタミンC誘導体やエラスチン、レチノールといった成分は、多くのエイジングケア化粧品に配合されています。

また毎日の保湿と紫外線ケアをしっかり行なえば、こうした成分の効果も発揮しやすくなりますので、何かひとつの方法だけに依存するのではなく、さまざまな手段をバランス良く実践する意識が必要だと言えそうです。