PCR検査陰性証明書

国ごとのPCR検査陰性証明書に
ついてご説明いたします

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中国への渡航について

※入国前に各国の措置が突然変更される可能性もありますので、検査前に最新の情報を在日の各国大使館や各国にあります日本大使館のホームページ、外務省海外安全ホームページなどでご自身でご確認ください。

感染症検査クリニックでは、新型コロナウイルスPCR検査を行なっています。経済活動再開に伴い、お仕事などでの海外渡航を行う方もいらっしゃるかと思います。すでに新型コロナ感染症に関する検査を入国に際して求める国もあります。そのような入国に必要な証明書の作成も当院で行っております。

中国入国に必要なもの

中国は、2020年3月下旬から外国人の入国を停止しておりました。2020年6月18日からは、経済貿易・科学技術・人道的な理由に限り、条件付きでのビザ発給を再開されました。

査証発給には、現地外事弁公室や、商務庁の招待状の事前取得などが必要になります。

診断書、PCR検査証明書などについては、中華人民共和国駐日本国大使館のホームページなどにも記載がありません。しかし、日本からの出国、中国への入国の際には必要になる可能性が高いです。

診断書の条件は、入国の48時間前に実施されたPCR検査の陰性証明書となります。
*中国は省により、規制が異なりますので、必ず訪問先の規制をご確認ください。

PCR検査陰性証明書や、PCR検査の費用

迅速PCR検査は16,500円(税込)を頂戴しております。
(海外渡航用の陰性証明書は、各大使館からの陰性証明書有効期間を考慮致しまして、迅速プランでの検査をお願いしております。)
また、渡航用の陰性証明書の作成には、11,000円(税込)の費用を頂戴しております。
※海外渡航用陰性証明書は、患者様ぞれぞれにフォーマットの取得並びに当院への送付をお願いしております。