PCR検査陰性証明書

国ごとのPCR検査陰性証明書に
ついてご説明いたします

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韓国への渡航について

※入国前に各国の措置が突然変更される可能性もありますので、検査前に最新の情報を在日の各国大使館や各国にあります日本大使館のホームページ、外務省海外安全ホームページなどでご自身でご確認ください。

感染症検査クリニックでは、新型コロナウイルスPCR検査を行なっています。経済活動再開に伴い、お仕事などでの海外渡航を行う方もいらっしゃるかと思います。すでに新型コロナ感染症に関する検査を入国に際して求める国もあります。そのような入国に必要な証明書の作成も当院で行っております。

韓国入国に必要なもの

韓国は、日本に対する査証免除措置とすでに発給された査証の効力を停止しています。そのため韓国での外国人登録、居所申告が有効な方以外は、査証の申請が必要となっています。査証の申請が必要な方は、申請日から48時間以内に医療機関から診察を受けて、発熱、せき、悪寒、頭痛、筋肉痛、肺炎などの有無が記載された英文診断書が必要とされています。

また入国の際にも、日本出国の2日以内に医療機関から上記と同様の英文診断書が必要とされています。

診断書には、レントゲン検査や、PCR検査などが必要な旨は記載されていません。

ただし、韓国入国時に、健康検査が行われ、そのうえでアプリなどを用いた隔離が行われます。

PCR検査陰性証明書や、PCR検査の費用

迅速PCR検査は16,500円(税込)を頂戴しております。
(海外渡航用の陰性証明書は、各大使館からの陰性証明書有効期間を考慮致しまして、迅速プランでの検査をお願いしております。)
また、渡航用の陰性証明書の作成には、11,000円(税込)の費用を頂戴しております。
※海外渡航用陰性証明書は、患者様ぞれぞれにフォーマットの取得並びに当院への送付をお願いしております。